キャットグミパレード (羽鳥商店)

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キャットグミパレード 猫のリアルな顔とグミのアンバランスさが怖面白いですね

キャットグミパレードの紹介を書きます。KALDIにて購入しました。紹介と言いつつ、私はどこのグミメーカーさんと関わりがあるわけではない、いち消費者なので悪しからず。ただのグミ好きの感想文ですので、小学生の読書感想文を見ている気持ちで読んでいただければ幸いです。(20代男) 小学生のころ読書感想文を書くのが好きではなかったので、今こうやって書くことになっているのでしょうね。知らんけど。シミジミ



さて、2月22日は猫の日だそうです。 「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、猫の日制定委員会が1987年に制定したとのこと。ネットニュースによるとそれに向けてKALDIさんが猫系の商品を期間限定で売り出しているとのこと。私が行ったKALDIにも猫のコーナーが設営されており、それを目的にきていそうな声もちらほら聞こえてきて、なんだか微笑ましい気持ちになりました。にゃんにゃん





形の感想

グミの形は3種類です。猫の手、猫の顔、そして招き猫型。招き猫型のやつがかわいくて好きですね。

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グミの形は3種類





味・香りの感想

色は5種類。味は書いていませんが、花粉症の私の頼りない味覚・嗅覚と原材料から類推するに、基本ベースはりんごで色は着色料でしょうか。海外のグミとかで使われている濃い目の着色料が使われていますが、海外製のグミと比べるとそこまできつくないでしょうか。花粉症補正があるということで、気になる方はそれを踏まえて買って食べていただけたらと思います。

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色は5種類





食感の感想

味覚・嗅覚はやられていても食感は任せてください。食感命の見せ所。食べた感想しては、いたってシンプルないわゆるグミって感じのスタンダードな食感です。
そういえば毎回スタンダードな食感とか果汁グミを基準とか、書いててどんな食感かわかりにくいなあと思ったので、今回からちょっと食感の評価方法を刷新してみました。口の中でのグミののびやすさ、かたさ、くずれやすさ、べたつき、弾力の5つの評価指標を今流行りの(知らんけど)レーダーチャートというやつで見やすくしてみました。果汁グミを5つの項目それぞれ3ということにして、それと比べて紹介しているグミの食感はどうなのか?(この記事の場合はキャットグミパレード)ということを視覚的に見られるようにしています。それぞれの項目は5段階評価です。評価と書いていますが、あくまで私の感じる食感を数字化してみましたってだけなので、グミを評価してやる!みたいな上から目線ではなく楽しむためのものとして使っていただければ嬉しいです。果たして自分の好みのグミの食感はどんなレーダーチャートなのか?

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食感


この5つの指標をどうやって決めたのかについてはまた詳しく記事を書きますが、数字に関しては5段階とかなりざっくり。しかも私の感覚的な指標なので、保存方法・個人差・気候など不確定要素たっぷりです。なのであくまで私の感覚ではこんな感じになりました、ということで見てみてください。いろんなグミのデータが揃ってきたら何か面白い意味づけができるかもしれませんね。
しかし、正直なところとりあえず面白そうな気がして作ってみましたが、グミの食感部分にのみ特化したこのレーダーチャート。果たして需要はあるのでしょうか。わかるようなわからないようなって感じなので、食べてみたけどこれはこんなベタついてないやん!とか全然かたさちゃうやん!とかなんとなくみなさまそれぞれにお楽しみいただけたら幸いです。開発途中なので、これからいろんなグミを食べて食感をレーダーチャート化してみて、また色々と改造していきます。見にくい・分かりにくい・こうしたら?などあればご意見・ご感想いただけますと嬉しいです。参考にさせていただきます。ガラスのハートなので優しく教えて欲しいです。ピヨピヨ





2/17追記訂正 指標のつけかたを変えています→こちらの記事をご覧ください。

詳しい指標の決め方などについてはまとめて記事を作りますので、気になる方はまたご覧ください。 が、ちょっとだけ作成した話を書きます。グミとは関係のないむつかしい話も出てくるので興味がない方はすっとばしてください。いや、なんなら興味があってもすっとばしちゃってください。基本的にはグミメインというスタンスです。(がんばったのでほんまは読んで欲しいチラチラ)

このページの論文と自分の感覚を元に作成してみました。

この論文に書いてある力学的な食感の評価指標は↓の通りです。粘性はグミにはないかな?と思ったのでつけていません。食品科学は専門ではありませんが、一応化学系の大学院出身で、仕事で固体力学・流体力学系のことも少し触ったことがある、ということで勉強しながらなんとなくでなんか作ってみましたって感じです。クリープメーターやテクスチュロメータはいうまでもなく持っていません。ので5段階評価です。グミメーカーの方々はもっとちゃんとしっかりと検証しておいしいグミを作ってくださっているのでしょうね。いつもありがとうございます。

・塑性=のびやすさ

・圧縮性=かたさ

・凝集性=くずれやすさ

・付着性=べたつき

・弾性=弾力 ちなみにExcelでなくMacの表計算ソフトのNumbersで作成したため、javascriptを理解しないといけないのが辛かったです。ここのページを参考に作りました。ありがとうございます。すごい方がいるものですね。しかしExcelならもっと簡単に作れるのに、自家用マシンにExcelを導入するお金を払うのを避けたゆえjavascriptを勉強することになりました。アホです。いや、勉強しているからアホではないのか?いやアホです。



まとめ

話がブレてすいませんでした。ともあれキャットグミパレード。2月22日のグミの日に向けての商品なのでおそらく今だけです。気になる方はKALDIへどうぞ。ちなみにしつこいようですが、私はグミ業界とは一切関わりのないただのいちグミ好きです。消費者目線としてただただグミを追い続けていきたいと思います。グミ業界の方とかみてないかなぁチラチラ
体質によってはお腹がゆるくなることがあるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!

  • 個人的な好み 星3つ

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食感





商品紹介

  • 値段:197円(税抜き)

  • 購入店舗(京都市の情報です):KALDI

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成分表示など