グミとマシュマロの狭間で

グミは癒やしの象徴。食感男です。グミとマシュマロの違いについて分析系記事を書こうと思っていたら、普通に調べたら分かる気がして書く気がなくなったので、なんとなくポエムチックな題名の記事を書きます。全然何も分析しません。グミとマシュマロの狭間で人は何を思うのか。たまにはそんなことを考えてみませんか?真面目に読んだら頭が痛くなるかもしれないので、話半分もとい、グミ半分マシュマロ半分で読んでください。



グミ風マシュマロといえば、以前記事を書いたむにむにだよ!はパッケージにグミなのかマシュマロなのかと書かれていて、さながら去年のM-1グランプリのマヂカルラブリーの漫才なのか漫才でないのか論争のようなグミなのかマシュマロなのか論争も巻き起こっていましたね。

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そしてそれだけでなく、カンロさんもマロッシュというちょっとグミ風なマシュマロをだしてきました。流行りになってきているのでしょうか。グミ風マシュマロ。ただ、このマロッシュはグミという文言は出てこず、マシュマロと書いてあるので、紛うことなくマシュマロなのですが、質感や食感はグミ感がかなりあります。弾力もしっかりしています。マシュマロよりグミ寄りではないのかと思わせるくらいです。さすがグミの巨匠、カンロさん。グミ風マシュマロなのかマシュマロ風グミなのか。一体どっちなんでしょう。答えを求めたくなるのが人間の性ですが、そんな野暮なことはいたしません。グミにもマシュマロにも言い分というものがあります。 さて、マロッシュは勾玉型でフォルムもとても洗練されてるなという印象です。これは人気が出そうですね。もちもちっとした感じの癒やされ度もかなり高いです。

マロッシュ
マロッシュ


私の好みについてレーダーチャートを作り、6つの項目で、5段階評価してみました。 レーダーチャートの詳細は下のページをご覧ください。
グミの感想可視化レーダーチャートについて - 食感命 ほぼグミブログ




  • ファーストバイト(First bite):
  • セカンドバウンディング(Second Bounding):
  • ゼラチンタフネス(Gelatin Toughness):
  • フルーツテイスト(Fruit Taste):
  • アフターフレイバー(After Flavor):
  • ヒールドルックス(heeled looks):



トータルの好みのレーダーチャート(マロッシュ)
トータルの好みのレーダーチャート(マロッシュ)


また、この話をする上ではギモーヴという存在も無視できません。私の言っているギモーヴはフランス菓子のギモーヴではなく、カバヤ食品さんが昔出していたギモーヴのことです。こちらはマシュマロ風グミというか、ギモーヴ風グミもしくはギモーヴですおそらく。ではマシュマロとギモーヴは何が違うの?という新たな疑問が出てきますが、ここではそれは解決させません。調べたら分かるようなことはこの記事には書きません。この記事で伝えたいことは私が調べて知った知識ではなく、グミとマシュマロの狭間について考えてみませんか?という提案です。ギモーヴもグミとマシュマロの狭間を行き来している存在なのではないでしょうか。私はそう勝手に思っています。

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話は変わりますが、スーパーなどで普通にマシュマロとして売られているものはふわっふわで明らかにグミとは異なるものですよね。あれをグミと言ってしまったら高野豆腐もごま豆腐も、もはやグミでしょう。ということでマシュマロ=グミではないのは自明かと思います。では例えばごま豆腐はグミとマシュマロの狭間にいるのか?それはちょっと飛躍しすぎですね。ではいったい何がグミとマシュマロの狭間にいるのか?そうですそれはマロッシュやむにむにだよ!のような素晴らしい商品たちです。

何が言いたいのかよくわからない文章になってしまいました。当たり前です。グミとマシュマロの狭間について私から何も言うことはなかったからです。大事なのはグミなのかマシュマロなのかではないのです。大事なのはその商品の素晴らしさとおいしさです。


この議題について真剣に考えていたら頭が痛くなってきたので、このあたりでやめておこうかと思います。 グミもマシュマロもおいしいですよね。何を考える必要があるのでしょうか。書きながら自分でもよくわからなくなります。それでも言わせてください。グミとマシュマロの狭間で人は何を思うのか。その狭間にいる者たちの気持ちになってみるのもたまにはいいのかもしれません。あっ人ではなくグミとマシュマロの狭間にいるのはグミ風マシュマロかマシュマロ風グミ、もしくはギモーヴでしたね。失礼しました。

健康第一、グミ第二!