#平成最後のグミ 【クリート】

平成
平成




平成。
グミは癒しの象徴。食感男です。#平成最後のグミについて書きます。平成もそろそろ終わるんですね。シミジミ。なんてしてたら平成最後のグミなんてものが発売されてしまいました。やってくれましたね。クリートさん。このところ息を潜めていると思いきや。さすがでした。パッケージが、元号が発表された時の紙のやつですね。私はまだ生まれていませんでしたが。5年グミを追い続けてもブログを書いていると、グミを食べることで、世の流れを感じることができます。そんな気がします。


「#」が商品名に入っているグミとは、なんて斬新な発想でしょうか。「#」がついていて、インスタ映え感が半端ないあたり、平成最後のグミにふさわしいなあと思います。最初の果汁グミの発売が1988年で昭和63年。日本初のグミであるコーラアップはその8年前から発売されていますが、グミが一般的に食べられ始めるようになったのは平成からと言ってもいいくらいではないでしょうか。平成最初のグミが厳密には何かは知らないのですが、今の日本のグミの土台を築いた果汁グミが平成最初のグミだとすると、平成最後のグミはこの#平成最後のグミに持っていかれそうなくらいキャッチーですね。見た目のまんまですが。次の元号ではどんなグミが生まれるのでしょう。とりあえずまずは「#〇〇(新しい元号)最初のグミ」の発売を心待ちにしております。私は平成生まれなので、平成が終わるのが寂しい反面、今からワクワクです。



インスタに挙げてくれと言わんばかりの見た目のグミです。私はSNSはインスタよりもツイッターをメインで使っていますが、グミの最前線はインスタなのですね。グミの最前線を知るために、平成生まれのおじさんも少し勉強します。インスタももっと動かしていくので、よかったらフォローしてくださると嬉しいです。ツイッターと同じことを書いていると思いますが。私がブログを始めた頃にはこんなにグミは流行していなかったので、その流行を喜びつつ、反面、グミがただの流行ではなく生活に根付いたものになって欲しいので、グミのいい面も悪い面も、グミをずっと食べているいち消費者としての感覚で今後も綴っていこうと思います。と、硬い話は忍者めしに任せておくとして、#平成最後のグミの感想にまいります。




5つの四角いグミを揃えると、#平成最後のグミという文字が出来上がります。面白いコンセプトのグミですね。良い子のみんなも悪い子のみんなもグミで遊ぶ前とあとはちゃんと手を洗ってくださいね。




#平成最後のグミ
#平成最後のグミ




全部出してみました。平が少なく、成であふれています。いかにもインスピレーションが湧きそうなグミです。と、言いつつ私は昔から音楽と美術はいくらテストで点数をとっても実技は最底辺で、トータルではよくて3しかとれなかった君なのでインスピレーションは全然湧いてきません。インスタやyoutubeでいろんなグミアートを作ってくださるのを楽しみにしております。

成であふれています
成であふれています



「#平成最後のグミ」という文字をたくさん並べたかったのですが、「平」が少なかったので、#平成最後のグミという文字は2つで終わりです。とほ。こういう複数の形を一つのパッケージに入れる際に、偏りが少なくなる技術はまだ実用化はされていないのでしょうか。おそらく今の画像処理技術やセンシング技術では技術的には可能ではないのかなと思うのですが、どうなのでしょう。研究はもちろん日々されておられると思いますが、実用するとなると、色々と複雑な要素が絡んでくるので、また難しいのでしょうね。

#平成最後のグミ×2
#平成最後のグミ×2



食感の感想




ここからはグミを食べた感想を書いていきます。まずは味や香り抜きの純粋な食感のみの感想です。全体的なざっくりとした感想としては、グミの食感はいたってシンプル。すごく硬い訳でもなければすごく柔らかいわけでもない。かなりいわゆる普通の一般的な食感のグミだなと思います。それだけにそのコンセプトのキャッチーさが目立ちますね。


例によってレーダーチャートを作り、6つの項目で、5段階評価してみました。 レーダーチャートの詳細は下のページをご覧ください。
グミの感想見える化レーダーチャートについて - 食感命 ほぼグミブログ

  • 硬さ:
  • 弾力:
  • べたつき:
  • 口溶け:
  • もろさ:
  • ざらつき:

食感の可視化レーダーチャート(平成最後のグミ)
食感の可視化レーダーチャート(平成最後のグミ)



※保存方法・気候などによってグミの状態は変化します。新品のグミを買い、食べて書いています。もちろん私の体調や気分などでも感覚は多少変わります。あくまでこの記事を書いている時の、私の感じた感覚を数字にしてみましたって感じのものです。チャートが小さいからまずい、大きいからおいしいといったものではありませんのでご注意を。




トータルの好み




次は、食感だけでなく、トータルの好みです。見た目に癒されはしませんが、とても斬新で、最新で、面白いグミです。まさに今だけのグミって感じですね。ヒールドルックスというか、トレンディルックスなグミだなと感じます。味もピーチ、ソーダ、オレンジとシンプルな3種類で、とにかくその見た目最重視のグミって感じですね。この平成が終わろうとしている今、平成最後のグミを噛み締めながら、平成を振り返りつつ、新しい元号を楽しみにまちごがれましょう。

レーダーチャートの詳細は下のページをご覧ください。
グミの感想見える化レーダーチャートについて - 食感命 ほぼグミブログ


  • ファーストバイト(First bite):
  • セカンドバウンディング(Second Bounding):
  • ゼラチンタフネス(Gelatin Toughness):
  • フルーツテイスト(Fruit Taste):
  • アフターフレイバー(After Flavor):
  • ヒールドルックス(heeled looks):



総合的な好みのレーダーチャート(平成最後のグミ)
総合的な好みのレーダーチャート(平成最後のグミ)



※保存方法・気候などによってグミの状態は変化します。ちなみに、新品のグミを買い、食べて書いています。もちろん私の体調や気分などでも感覚は多少変わります。あくまでこの記事を書いている時の、私の感じた感覚を数字にしてみましたって感じのものです。チャートが小さいからまずい、大きいからおいしいといったものではありませんのでご注意を。



体質によってはお腹がゆるくなることがあるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!

商品紹介



  • 値段:175円(税抜き)

  • 購入店舗(京都市の情報です):ファミマ

成分表示など
成分表示など