グミの感想可視化レーダーチャートについて

グミは癒しの象徴。食感男です。

2019年2月〜当ブログではグミの感想を可視化したい!ということで、2つのレーダーチャートを使ってグミの感想を書いています。お硬いお話を書いています。グミなのに。

本記事ではそれぞれの項目の詳しいところについてご紹介します。食感という、主観的なところなので、厳密にって言うのは難しいところですが、出来るだけ厳密に感想を可視化してみたいってことで、色々と難しい用語も書いています。お時間があるときに読んでいただけたら幸いです。まだまだ未完成なので、都度更新していきます。

食感の可視化レーダーチャート


まずは食感の可視化レーダーチャートについて。
こちらのレーダーチャートはこのページの講演会資料を参考にして作りました。いわゆる官能評価というものをしています。

硬さ、弾力、べたつき、口溶け、丈夫さ、ざらつきの6項目があり、それぞれ5段階で星をつけています。 参考にした講演会資料によると、「噛むこと」すなわち咀嚼するということは無意識の行為で、前歯・奥歯・そして舌と口蓋(上顎の硬い部分だそうです)の3箇所を使ってものを噛んでいるということです。前歯でものを噛み切り、奥歯で砕き、すりつぶす。そして舌と口蓋で押しつぶす(特にゼリーなどの柔らかいものを砕く時)。とのことです。確かに意識してみるとそんな感じもします。食感って奥が深いですね。もっと勉強していきたいところです。

この6つの項目をレーダーチャートにするとこんな感じになります。



食感の可視化レーダーチャート
食感の可視化レーダーチャート


赤い線をつけて評価を反映させるとこんな感じになります。コグミ乳酸菌ドリンクMIXの例

  • 硬さ:
  • 弾力:
  • べたつき:
  • 口溶け:
  • 丈夫さ:
  • ざらつき:



食感の可視化レーダーチャート(コグミ乳酸菌ドリンクMIXの例)
食感の可視化レーダーチャート(コグミ乳酸菌ドリンクMIXの例)


念のために書いておくと、グミに優劣をつけたい訳ではありません。こうやってグラフやデータを作ってしまうとどうしても優劣をつけるような印象になってしまいますが、あくまで私の好みなので、ご注意を。私の保存方法・気候などによってグミの状態は変化します。また、私自身の好みも年齢、体調、気分、食べるタイミングなどによって変化します。あくまでこの記事を書いている時の、私の感じた感覚を基にして星をつけています。ちなみに、星をつける時は新品のグミを買って星をつけられるようにしています。



全体的な好みのレーダーチャート



こちらは日本グミ協会さんが使っている指標を基にしたレーダーチャートです。詳細は日本グミ協会さんのInstagramをご覧ください。 日本グミ協会さんのものは食感だけでなく、食感・味・香りなどの項目が含まれています。そこに私は勝手にヒールドルックスという項目を足しています。私はパッケージやグミそのものの見た目で癒されていることが多いので、癒される見た目=ヒールドルックス(heeled looks)ということで項目をつけてみました。聴覚以外の五感全てを使ってグミを楽しんでおります。食感男です。聴覚でグミの咀嚼音を楽しむ日が来るのでしょうか。楽しみですね。

私なりの理解としてはこんな感じです。最初の3つが食感に関する項目、後の3つがそれ以外ですね。

  • ファーストバイト→硬さ
  • セカンドバウンディング→弾力、もろさ
  • ゼラチンタフネス→口溶け、ざらつき、べたつき
  • フルーツテイスト→味
  • アフターフレイバー→香り
  • ヒールドルックス→見た目

レーダーチャートにするとこんな感じになります。

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総合的な好みの可視化レーダーチャート


赤い線をつけて評価を反映させるとこんな感じになります。(肉球型グミの例)

  • ファーストバイト(First bite):
  • セカンドバウンディング(Second Bounding):
  • ゼラチンタフネス(Gelatin Toughness):
  • フルーツテイスト(Fruit Taste):
  • アフターフレイバー(After Flavor):
  • ヒールドルックス(heeled looks):

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総合的な好みの可視化レーダーチャート

レーダーチャートの作り方について

 
レーダーチャートはMacの表計算ソフトNumbersで作っています。
Numbersの標準機能としてはレーダーチャートを作る機能は備わっていないため、Javascriptを使って、作成しています。Javascriptは勉強し始めなので、こちらも少しずつ見やすく改良していきます。

こちらののページを参考に作りました。ありがとうございます。すごい方がいらっしゃるものですね。


体質によってはお腹がゆるくなることがあるので、一度に食べるグミの量はほどほどに!